「第75回国民体育大会燃ゆる感動かごしま国体」の大阪府代表選手選考基準の変更について

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「第75回国民体育大会燃ゆる感動かごしま国体」の開催の可否については6月中に決定される状況ですが、6月13日に開催された一般社団法人大阪府トライアスロン協会2020年度第2回理事会において、大阪府代表選手選考基準②について、以下のとおり変更決定しましたのでお知らせします。

(変更理由)
新型コロナウィルス感染拡大防止の収束状況等を含め2020年6月現在、JAPAN RANKING は凍結中であるため、2019年JAPAN RANKING 及び凍結前時点ランキングを引用する。なお、2020年度は当該年度のJTU主催公認大会においても同じく凍結中である。

(選考基準)
優先順は以下のとおりとし、選考枠の男女各2名ずつ決定する(計4名)
① 選考対象大会のITUトライアスロンアジアカップ2020大阪(エリート)において、最上位選手より順に資格を付与する。
② 2019JAPAN RANKINGを採用し上位者より資格を付与する。
③ 選考対象大会の大阪城トライアスロン(エイジ)において、上位選手から順に資格を付与する。

※ 何らかの理由により上記①~③で代表選手が決まらなかった場合は、2020年7月4日までに行なわれるJTU 認定記録会での成績、またはJTU主催公認大会の実績を考慮し国体選考委員会の協議により選考し、大阪府協会理事会の承認を受けた選手に資格を付与する。
※ 国民体育大会に関連する大阪府協会が計画する合宿・移動・宿泊含む全行程において、代表選手として相応しい団体行動のとれる強い意思と自覚のある選手を選考する。
※ 「予備登録選手」に関しては、選考基準により決定する。

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